大分県では水稲栽培時に畔からの水漏れや決壊等を懸念し,最小限の掘削にするため,当時の担当者が排水口を経験的に1ヶ所/12aに変更したようです。
[解説]
シートパイプ1本に対し排水口1ヶ所が理想です。大分県では水稲栽培時に畔からの水漏れや決壊等を懸念し,最小限の掘削にするため,当時の担当者が排水口を1ヶ所/12aに変更したようです。排水口が1ヶ所/12aでも排水性に問題はなく,低コスト化にもなっているようです。設計書に排水口が1ヶ所/12aという記述はありません(大分県北部振興局農村整備部に確認済)。
