[解説]
 昭和63年~平成2年における鳥取県農業試験場の調査結果によれば,大豆において大粒比率が10%増,被害粒比率が明渠の40%以上に対して,10~20%に低下して品質向上がみられたという報告があります。
 大分県宇佐市における平成14,15年の麦の品質調査で1等比率が10%以下から50%以上に増加したという報告もあります。